【児童発達支援】
戸外へお散歩に行き体を動かして遊ぶことが多かった11月ですが、室内でも運動遊びを取り組みました。
「玉入れ」では初め足型から前に置いてあるカゴに向かってボールを投げました。しっかりカゴを見て狙って投げていました。カゴにボールが入ると「やったー!」と大喜び。次に職員がカゴを持ち動かしている所を狙って投げました。入らない時もあったのですが、力加減を考えなから頑張って最後までカゴを狙って投げる姿が見られました。
「おいもごろごろ」では体をまっすぐに伸ばして寝転がってコロコロと転がりました。ゴールまで一定方向にまっすぐ転がるには身体をどの様に使えばいいかを考え、ゴール目指して転がりました。転がることが楽しくて勢いよく転がっていた子どもは転がり終わった後、フラフラする感覚に笑いがとまりませんでした。
「レスキューあそび」ではフープを使ってお友だちと協力しながら取り組みました。運ばれる子どもはしっかりとフープを握り、運ぶ子どもはお友だちの様子を見ながら力いっぱい運んでいました。運んでいる子どもは必死なのに対して、運ばれている子どもはとても楽しそうでした。また、見ていた子どもは「がんばれー!!」と元気よく応援できていました。
【放課後デイ】
毎月の子ども会議では翌月にしたい遊びやクッキングをみんなで話し合っています。11月のクッキングでは「モンブラン作りたい!」という意見がでました。本物のモンブランは難しいので、それいゆで育てたさつまいもを使ってさつまいもクリームをモンブランのように絞り出す体験をしました。絞り口からクリームがなかなか出てこないハプニングもありましたが、職員と一緒に絞りだしてトッピングをしました。おいも好きの子どもは「いっぱいかけたい!」と言ってたっぷりさつまいもクリームをトッピングしていました。
好評だったさつまいもクリームの作り方を紹介します。
【材 料】
【作り方】
*できあがりは柔らかくても冷めると少し固くなります。甘さはお好みに合わせて調整して下さい。